[sugj-tech:7587] Re: Samba 4.6.2のsmb.conf.5 で追加になった節(IDENTITY MAPPING CONSIDERATIONS)の翻訳について

victory victory.deb @ gmail.com
2017年 5月 7日 (日) 19:18:54 JST


On Sun, 7 May 2017 17:28:58 +0900
User Ribbon wrote:

>         SID を POSIX ユーザとグループ情報ににマッピングする識別情報マッピングモジュールには、
>         複数の変換方式がある。  それらは、異なったユースケースとシナリオに対して適用出来る。
>         使用する際の、個別のシナリオを選ぶ前に、各識別情報マッピングモジュールのドキュメント
>         を読むことを推奨する。各識別情報管理モジュールは、個別のマニュアルページとして用意
>         されている。標準の idmap バックエンドは
>>         である。

にに

「識別情報マッピングモジュール」というものが複数用意されてて、
SID と POSIX 略をmappingするためのstrategiesがそれぞれのモジュールで違っている
という話よね
# 例えばapacheの認証系モジュールみたいに

そのモジュール群を適切に選んで使うことでさまざまな事例や想定に適用できる、と
#use cases と scenariosはそれぞれ事例と想定にしてみた

どれを想定して使うのか決める前に各(ry)モジュール群それぞれのdocs読むことadvisedしとくで


> この節では、シナリオ の訳がしっくりきません。
> 
>         <para>
>         全体として、ID マッピングの設定は、注意深く決める必要がある。すでに設定済みのID マッピングの設定を変更する
>         ことは、データへのアクセスが出来なくなったり、不適切な利用者にデータが見えてしまうと言うリスクを発生させる
>         かもしれない。
>         </para><para>
>         Overall, ID mapping configuration should be decided carefully. Changes to the already deployed ID mapping
>         configuration may create the risk of losing access to the data or disclosing the data to the wrong parties.

already deployed は
 運用されてるry
とかにしたほうがいいのではないか

> wrong parties を不適切な利用者としてみましたが、どうでしょうか。

不適切だと利用者側が悪い(例えば悪意のある攻撃者の)ように見える
のだがここで言ってるのはホスト側だろうと思うので単純に
 誤った
くらいに自分ならするね

>         以下の例は、既定値の ID マッピング方法を tdb のままにしつつ、
>         idmap_rid 8
>         を使って2つのドメインを設定する方法を示す。
>         This example shows how to configure two domains with <citerefentry><refentrytitle>idmap_rid</refentrytitle>
>         <manvolnum>8</manvolnum> </citerefentry>, the principal domain and a trusted domain,
>         leaving the default id mapping scheme at tdb.

> leave は そのまま残す、と言う意味ですよね。

せやね。デフォルト自体はそのまま変えずに違うの使う

principal domain and a trusted domainは訳に入れない?
つーか原文要修正か

-- 
victory
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