[samba-jp:19437] Re: ユーザ/グループ情報の移行(net rpc vampireコマンド)がうまくいきません

Takahiro Kambe taca @ back-street.net
2007年 5月 6日 (日) 12:00:45 JST


In message <20070430133956.952C.TAMOTSU @ nippaku.co.jp>
	on Mon, 30 Apr 2007 14:46:35 +0900,
	Tamotsu Hasegawa <tamotsu @ nippaku.co.jp> wrote:
> > あとは複数台へのインストールが必要なときに、パッケージ化したものを
> > 作っておくと、後々のアップデートのときもラクチンです。
> パッケージ化ですか?FreeBSDのPackageを使うのではなくて?
FreeBSDでは、portsからパッケージを作成しておくという意味になります。

> 私の見ている台数だと,手順をきちんと記録するくらいで用が
> 足りてしまいます:-)
私は2台以上にインストールすると想定される時点で、パッケージ・システム
に利点があると思います。(昔は、どっかで反対のことを書いていた時期もあっ
たような、かすかな記憶もあります。)

> > > FreeBSD の ports/packages の場合、GNU/Linux systems と違って、インストー
> > > ル情報の管理が楽、という以上のメリットはないかもしれません。Samba につ
> > > いては、デフォルトで /usr/local/samba 以下に全部インストールされるので、
> > > アンインストールも rm -rf /usr/local/samba でおしまいですし。
> > アップデートするときの設定ファイルの扱いなども注意が必要です。
> 「アップデート時に設定ファイルを上書きしてしまうことがある」という
> お話でしょうか?
パッケージ・システムを使わない場合は、設定ファイルなどをきちんと自分で
管理しておかないと、"rm -rf /usr/local/samba"とかはできないでしょう。:-)

きちんと作成されたパッケージ・システムでは、(少なくとも)変更を加えた
設定ファイルを勝手に上書きするようなことはしないでしょう。

-- 
神戸 隆博 / Takahiro Kambe



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